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米FBIが暗号技術者を逮捕!

crypto.watch.impress.co.jp/doc

記事には事件と関係のない歴史も書かれていて、
「暗号技術PGP(Pretty Good Privacy)を開発してオープンソースソフトウェアとして公開したフィル・ジマーマン氏は、長年にわたりFBIの捜査対象となった。」

僕も、危ないんじゃないかってことを考えた人が多いと思いますが、まずは、
僕みたいな世界の銀行に収める暗号装置を開発した人間をリストラする常識外れな行いのほうが問題と思っています。
多分、僕も長年にわたって「機関」の監視対象になっていると思います。

僕の持っている暗号技術というのは、大きな整数を使う公開鍵暗号の高速化です。DES暗号やAES暗号などのようなブロック暗号はハードウェアによる高速化はCPUに対して、かなりメリットがありますが、公開鍵暗号では、それほどメリットがありません。最先端のプロセスを使ったGPUを使えば、かなり高速に演算できます。
僕の暗号プロセッサのオープンソースは1999年に製品化されたもので、技術的には旧型となっていて、先端のCPUに全く勝てないほど遅いです。

OpenICF3はIoTで使われるような非力なCPUよりは高速で、CPUの支援なく暗号演算の全工程を演算できるので、電子証明書などの秘密鍵がCPU上に出現しないので、CPUの脆弱性対策になります。

ICF3を改良したICF3-F(SSLアクセラレータ)はクローズドです。過去にもSSLアクセラレータという商品は、米国からも販売されています。僕はアイルランドのAEP1000Lを2003年に購入したことがあります。

つまり僕のオープンソースハードも、SSLアクセラレータも、問題なしです。

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