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*** 2019年11月24日修正 結論は影響なし ***
RISC-V協会とか、ウォッチしていると、オープンソースのCPUコア RISC-Vの活用例として信頼できるCPUを提供すること。FPGAは、その開発の加速を促進することですね。

暗号プロセッサにAthena-GroupのTeraFire F5200を使った例があったのでF5200を調べてみました。Intel,Xilinx,microsemiなどのFPGAに実装できるようです。

F5200は公開鍵暗号だけでなく共通鍵暗号やハッシュが演算できるようです。とりあえずRSAの性能だけ見ました。鍵長に関係する性能特性からCPU型の暗号プロセッサかも。性能からの推定なので、ハズレている可能性はある。

XilinxのKinetix-7/Vertex-7の性能しか記載されていなかった。僕が現在、やっている暗号プロセッサICF3-FではXilinx Artix-7だから、性能値をみても、あまり正確なことはわからない。しかしSLICE数やLUT数、周波数などの数字があったので、参考にはなりました。

Athena-GroupのTeraFireはオープンソースではないようなので、RISC-V協会が目指していると思われる、信頼できるCPUを提供するには、暗号プロセッサもオープンソースでないと、いけないはずで、ICF3(1999年)のオープンソースが、利用できるようになるなら、便利なんだろうなぁと。みんなで考えると、いいのかも。

athena-group.com/crypto-microp

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